浦和本店の工芸菓子

浦和本店正面に展示されている工芸菓子「黒松」をご紹介。
「木の幹」は雲平、「幹の割れ」は雲錦、「松葉」は飴平を使い、製作は約500時間、使用した松葉は15,000本!
今年開催された『第8回世界盆栽大会 in さいたま』にも出品させていただきました。
工芸菓子とは、全て食べることのできるものを素材として、花や動物や風景など私たちの周りにある花鳥風月を、写実的に立体的に絵画的に表現した菓子の事。
菓匠花見では、全国菓子大博覧会などに作品を出展し、職人の技芸を日々磨いています。
お近くにお寄りの際は、ぜひ間近でご覧頂き、職人の精巧な技をお楽しみ下さい。