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コラム

2010/06/20
生どら焼き

生どら焼き

どら焼きといえば、あんこ入りが定番ですが、花見では写真のような「チーズ」や「モンブラン」のクリームが入った生どら焼きを販売しています。一枚一枚職人が丁寧に焼きあげるどら焼きの皮は、程よくふっくら、そしてもちもち。チーズやモンブランのクリームと合わせてみれば、まるで絶品のパンケーキのような味わい!チーズは158円(税込)、モンブランは189円(税込)とお値段もお手ごろ。紅茶や珈琲のお供に、ぜひお楽しみ下さい。

2010/06/15
わらび餅

わらび餅

関東では少し馴染みの薄い「わらび餅」ですが、関西では夏の涼味に欠かせないほどの人気の和菓子。夏の暑い時期に「わらび餅、わらび餅」と放送しながら販売している車を見かけることが珍しくないほど。出来たてプルプルのわらび餅を冷やしていただく・・・その美味しさは格別です。179円(税込)

2010/06/10
テーマは“水”日本橋三越本店の「和菓子まつり」

テーマは“水”日本橋三越本店の「和菓子まつり」

 日本橋三越本店地下1F催事場で開催中の、選・和菓子職による「和菓子まつり」。若鮎、あじさい、寒天、など涼やかな和菓子がずらりと並んでいます。今回の「和菓子まつり」のテーマは“水”。涼感溢れる美しい和菓子はこれからの季節にピッタリ。実演販売もあり、できたての和菓子をお求めいただけるのもの魅力です。「和菓子まつり」は6月16日(水)の「和菓子の日」まで。水無月と呼ばれる六月に“水”を探しに、ぜひ日本橋三越店にご来場下さい。

2010/06/09
日本橋三越本店 選・和菓子職による「和菓子まつり」を開催中!

6月9(水)~16(水)、日本橋三越本店地下1F催事場にて、選・和菓子職による「和菓子まつり」の実演販売を開催中です。
若鮎・生どら焼・あんみつ・季節の上生菓子などを販売致しています。ぜひ足をお運び下さい。

2010/06/09
ぼんぼり団子

ぼんぼり団子

 「ぼんぼり団子」という名前、少し変わった名前だと思いませんか?このお団子、町の和菓子やさんで見かけるものよりも少し大きめでまん丸・・・実はこの菓子の名前の由来は“ぼんぼりのようなおだんご”という意味なんです。
 一串に2つのお団子ですが、食べ応えはしっかり。味は「みたらし」と「黒ごま」の2種類で、各2本入り・273円(税込)。まるで日本の昔話の絵本に描かれているような、愛らしさ!「ぼんぼり団子」ぜひご賞味下さい。

2010/06/01
焼きだんご

焼きだんご

菓匠花見の焼きだんごの特徴は、醤油で付け焼きした芳ばしい香りと歯ごたえ。
お口に含むと醤油の甘み広がり、古き良き懐かしい味わいをお楽しみいただけます。1本84円と手頃なお値段も魅力の一つ。
日本茶と一緒に召し上がっていただければ、美味しさがさらに引き立つこと間違いない、菓匠花見の人気商品です。

2010/05/28
東武百貨店池袋店 オープン致しました

東武百貨店池袋店 オープン致しました

5月27日、東武百貨店池袋店がオープン致しました。
朝早い時間から大勢のお客様にご来店いただき、お待たせしてしまう事もありましたが、おかげさまで無事に初日を終えることが出来ました。
オープン記念“お楽しみ袋”も大変好評で、早々に完売と相成りました。
池袋の地に第一歩を印した菓匠花見、末永くご愛顧いただきますよう、そして従業員一同お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

2010/05/26
東武百貨店池袋店オープン記念“お楽しみ袋”のお知らせ

5月27日(木)東武百貨店池袋店B1階6番地に新規オープンする「菓匠花見 東武百貨店池袋店」では、5月27日(木)~30日(日)の期間中、各日50個限定で“お楽しみ袋”を販売します。
楽しみな中身は・・・白鷺宝詰合せ18個入りと、焼菓子2個入りで、通常2,142円(税込)のところ、特別価格1,050円(税込)で提供します。
“お楽しみ袋”は売り切れ次第、販売を終了させていただきます。お客様のご来店を心よりお待ちしております。

2010/05/23
豆大福

豆大福

柔らかな餅に程よく含まれた豆、中の餡は「つぶ餡」で、甘からず、しつこくなくさっぱりした味わい。豆大福の魅力は、なんといってもこの、餅・餡・豆の絶妙なバランスです。
大福と言えば、庶民の和菓子の代表ですが、単純のようで実は奥の深い和菓子の一つです。1ヶ158円(税込み)。

2010/05/18
東武百貨店池袋店に新規オープンいたします

5月27日(木)東武百貨店池袋店B1階6番地に「菓匠 花見」が新規オープンいたします。
大正元年、浦和に創業以来、熟練した菓子職人が愛情をこめてひとつひとつ手で創る「菓匠 花見」の和菓子。昔から変わらぬ、どこかホッとする味わいを、より多くの皆様に身近にご堪能いただければ光栄です。
お客様のご来店を心よりお待ちしております。

2010/05/13
お中元にお薦め

お中元にお薦め

お中元にお薦め、白鷺宝と涼菓のセットをご紹介します。
写真のセットは人気の白鷺宝を真ん中に、小豆・マンゴの水ようかん、梅・みかん・ラフランスのゼリー、そして栗ぜんざいを詰め合わせたもの。
水ようかん・ゼリー・ぜんざいは全て花見で手作りしています。蜜柑を丸ごと一つゼリーに浮かべるなど、美しさにもこだわり、和のエッセンスが入った逸品は他では味わうことのできないものばかり。
ゼリーは白桃もあり、お好みに合わせて詰合わせも色々。今年からパッケージも一新し、見た目の美しさにもさらにこだわりました。お中元、ご贈答品にぜひご利用ください。

2010/05/10
艶干錦玉の袋入り「琥珀」のご紹介

艶干錦玉の袋入り「琥珀」のご紹介

まるで宝石のような美しさ、これが和菓子?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この春、新登場の艶干錦玉「琥珀」をご紹介します。
上質な寒天の外側だけを乾燥させ、表面はカリッと中はプルッとした食感をお楽しみいただけます。お口の中にとろけて広がるおいしさは格別、写真のようにお皿に盛れば見る者の目を清涼感で楽しませてくれます。ぜひお楽しみ頂きたい逸品です(1袋420円・税込み)。

2010/05/07
茶々まんじゅう

茶々まんじゅう

新茶の季節にお薦めの、季節限定「茶々まんじゅう」をご紹介します。
おまんじゅうの上にお茶の葉が乗り、餡にもとれたての新茶をふんだん練り込みました。形は小さめで女性にもお手軽にお召し上がりいただけるサイズ。お口に含めば濃厚な味わいが広がります。
お茶好きの方には特にお薦め。風味豊かな「茶々まんじゅう」ぜひご利用ください(1ヶ168円・税込み)。

2010/05/04
ご好評の半生菓子、5月バージョンがお目見え

ご好評の半生菓子、5月バージョンがお目見え

この春新登場いたしました「半生菓子」。店頭に5月バージョンがお目見えいたしました。
一番人気は、丸い平面に、兜や季節の絵柄を描いたもの。和菓子職人が一つ一つ丁寧に作る作品は絵柄も立体感があり、お口にするのがもったいないほど。中に含まれる餡も、柚子・抹茶・梅と三種類ですので、味わいの変化もお楽しみいただけます。 白鷺宝に添えてお求めいただくお客様も多く、季節感あふれる半生菓子を目で楽しめば、いつもの白鷺宝の味わいも一味ちがったものになるかもしれません。
贈られる側も贈る側も心がほっこりしてしまう半生菓子、せひ一度おためし下さい。

2010/05/01
ちまき

ちまき

端午の節句にいただく和菓子には、柏餅の他にちまきがあります。
平安の時代、中国から端午の節句の習慣が伝来した際に、ちまきも伝えられたといいます。江戸時代の初期までは、ちまきが主だったようですが、中期頃から柏餅も作るようになり、後期には江戸は柏餅、京坂はおもに粽という風習が定着したようです。
甘味好きとしては・・・この時期になると、どちらも食べたくなります(笑)

2010/04/28
柏餅

柏餅

端午の節句にお薦めの柏餅、花見のこだわりをご紹介します。
良く見ると、この柏餅、少しゆがんだ形になっています。なぜ、花見の柏餅はまん丸ではないのでしょう?
この形、兜の形を模しているんです。以前、柏餅といえば、この形が一般的であったようですが、いつしか生産性を重視するため、まん丸い形が一般的になっていきました。お子様の成長を願う気持ちは、いつの時代も変わりません。その思い、伝統を今に伝えたいと、花見の和菓子職人はこの形にこだわり続けています。
柏の葉で包んでしまうと分からなくなってしまいますが、見えないところにも心を込めた花見ならではの柏餅、ぜひご賞味ください(1ヶ189円、箱詰め(5ヶ入り)945円、共に税込み)。

2010/04/15
今月が最後!歌舞伎座店

今月が最後!歌舞伎座店

現在、御名残四月大歌舞伎を上演中の歌舞伎座。御存じの方も多いかもしれませんが、この四月興行をもって、建て替えのため暫く休館となります。
現在の歌舞伎座は昭和25年に竣工され「登録有形文化財」にも登録されている歴史有る建物。その劇場での最後の歌舞伎観劇とあって大勢のお客様がご来場されています。幕間(まくあい=休憩時間)になると、そのお客様が“さよなら公演記念商品”をお求めに、花見歌舞伎座店のある1階西側売店にいらっしゃいます。・・・その時間の売店は、舞台で繰り広げられるお芝居に負けないほどの熱気に包まれます!
歌舞伎座店での一番人気は「歌舞伎座最中」。歌舞伎座の美しい姿が描かれた“もなか”は、歌舞伎座店のみの販売となっており大人気!お客様のご要望にお応えできるように写真のように山積みにしてご用意しております。ご来場の際はぜひお立ち寄りください。

2010/04/10
売り切れてしまうかも・・・端午の節句(駕籠詰めセット)

売り切れてしまうかも・・・

5月2日、3日の両日、帝国ホテルで開催されるイベントに、昨年に引き続き花見が出店いたします。そこでの人気NO.1が「端午の節句(駕籠詰めセット)」。
練りきりの鯉のぼりはお子様の成長を願うかのように威勢の良く、兜は子供の赤ら顔をイメージ。手提げの駕籠も、粋な雰囲気を醸し出します。
毎年大変な人出で、今年も混雑が予想されるこのイベント。昨年は開場後ほどなくして完売してしまったほどの人気の商品です。売り切れの際は何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

2010/04/03
鯉のぼり

鯉のぼり

ご贈答に人気の季節の詰合せ、五月は端午の節句「鯉のぼり」が登場です。
なんといっても注目は赤と緑の鯉のぼり。赤はこし餡、緑は抹茶餡と二つの味わいが楽しめるのも、見た目の楽しさだけで満足しない花見の職人気質?!
白鷺宝には菖蒲の花びら、生菓子は美しい菖蒲と、兜が、鯉のぼりに華を添えます。
お子様の成長を祝いながら、ぜひご家族でお召し上がりいただきたい逸品です。

2010/04/01
日本橋三越で催事が行われます

日本橋三越で催事が行われます

ご好評いただきましたさくらもちの実演販売につづき、4月28日(水)~5月5日(水・祝)、日本橋三越で柏餅の実演販売を行います。
実演販売の楽しみは、出来たての和菓子のおいしさをお楽しみいただるけ事ですが、今回はもう一つのスペシャルなお楽しみ・・・写真のワッパに詰まった季節の和菓子詰合わせ「薫風」を、この期間、三越限定で販売致します。
威勢の良い鯉は花見の和菓子職人が丁寧に創り上げ、工芸菓子のような美しさ。水せんちまきは素材に葛を使い手間暇掛けてつくった花見ならではのもの。さらに、証明書付きの春日大納言を使った鹿の子。柏の葉にもこだわって、市場ではほとんど流通しない生の葉を使用。ワッパに収まった姿は、季節の美を追求した料亭折詰弁当のような美しさ。手にした時にきっと感動していただける事と思います。
柏餅の実演販売とともに、ぜひ手にとっていただきたい花見の自信作です。

2010/03/26
大宮そごう店からのお知らせ

大宮そごう店からのお知らせ

大宮そごうでは4月8日(木)~19日(月)、そごう創業180周年特別企画が開催されます。花見では180周年を祝い、苺の生どらやきを通常価格210円(税込)のところ、180円(税込189円)の記念価格でご提供いたします。
新鮮な苺をしっとりとしたどら焼きの生地で包んだ上品な味わい。苺のみずみずしさと甘味がお口の中に広がります。パンケーキのような柔らかな生地と苺の組み合わせは、洋菓子の味わいも兼ね備えているので、紅茶やコーヒーにも大変相性のよいお品となっています。
ちょっとお得な「苺の生どらやき」。この機会にぜひ大宮そごう店でお試しください。

2010/03/23
春の野

春の野

大変ご好評いただいている季節の詰合わせ、3月は「春の野」です。
四隅に桜の花びらを散りばめた白鷺宝を配し、菜の花、桜、水鳥、三色スミレなど、季節感がいっぱいの生菓子をお詰めしました。淡い桜色に統一された色合いは、穏やかな春の日差しのような美しさ。
お花見のお供に、卒業・入学のお祝いに、季節のご贈答品としてぜひご利用ください。

2010/03/21
ご好評の半生菓子が各店にお目見えします

ご好評の半生菓子が各店にお目見えします

伊勢丹浦和店「伊勢丹オンリー・アイ」でご好評いただきました半生菓子が、各店頭にお目見え致します。
上生菓子を主菓子とすれば半生菓子は添菓子、日持ちもするので、白鷺宝との詰合わせにもピッタリマッチ・・・と思ってお作りしたのですが、多くのお客様が半生菓子だけを種類を沢山お選びになってお買い下さいます。
なぜかな?と思ってお客様の声に耳を傾けてみると、「ミニュチュア感が可愛すぎます!」「和菓子なのに青い色?」「これとこれを組み合わせるととても綺麗でしょ」・・・楽しみ方はお客様によってさまざま。いろんな和菓子の楽しみ方があると、花見の和菓子職人も“目から鱗”の驚き!
澄んだ氷のように美しい寒氷(かんごおり)、艶干錦玉、すあま、和三盆糖など、素材もさまざまで、お値段も1つ100円の物からとお手頃です。お客様に教えていただいた和菓子の楽しみ方に感謝を込めて・・・「これ」と思っていただける半生菓子と出会っていただけるよう、種類も豊富に心を込めてご提供させていただきます。

2010/03/19
伊勢丹浦和店だけのお楽しみ~5種類の大福の実演販売

伊勢丹浦和店だけのお楽しみ~5種類の大福の実演販売

3月24日(水)~30日(火)、伊勢丹浦和店にて、5種類の大福の実演販売を行います。
写真手前右は「ずんだ大福」、左は「キビ大福」。真ん中は「苺大福」。奥の右は「あんず大福」、左は花見で通常販売している「豆大福」です。
ずんだ大福、キビ大福、あんず大福の3種類は、この催事だけの特別販売。いちご大福はこの催事をもって季節の販売を終了するので、これがお求めいただける最後の機会となります。
それぞれの大福のお味は?順位を付けるならどれが一番?楽しみ方はお客様それぞれ。めったにお目にかかれない大福もあり、甘い物好きのお客様には食べ比べをする絶好の機会!出来たて、作りたての大福をぜひお楽しみください。

2010/03/13
花見だんご

花見だんご

春に人気の和菓子として4回目にご紹介するのは「花見だんご」。通年で販売している「花見だんご」ですが、なんと言っても一番人気はこの季節、お花見の宴席には欠かせません。
花見の「花見だんご」は三色のお団子に小豆餡を乗せたもの。三色の起源は、赤と白が紅白の縁起物で緑が邪気を払うという説や、赤は桜、白は雪、緑はよもぎで夏の予兆を表現しているなど様々あるようですが・・・論ずるよりも“花より団子!”ぜひお試し下さい。

2010/03/09
ホワイトデーにお薦め!「想ひ」のご紹介

ホワイトデーにお薦め!「想ひ」のご紹介

春のお薦め3回目は、間近に迫ったホワイトデーにお薦めの「想ひ」をご紹介します。
バレンタインデーにチョコレートをもらった男性が、そのお返しのプレゼントを女性へ贈る日がホワイトデー。日本で始まった習慣なので欧米ではみられませんが、ご贈答の文化を大切にする日本らしい日と言って良いのかもしれません。
若草色と白の2色のモダンなパッケージに白鷺宝が5つ入って、お値段も手頃な500円(税込)。「ありがとう」の気持ちを込めて、大切な女性にプレゼントされてみてはいかがでしょうか。

2010/03/07
大きな苺が特徴です~苺大福

大きな苺が特徴です~苺大福

春に人気の和菓子として2回目にご紹介するのは「苺大福」です。昭和60年頃に生まれたとされる、比較的歴史の新しい和菓子ですが、いまではすっかり人気者。
花見の苺大福の特徴はなんと言っても大ぶりの苺!新鮮な苺の風味と、小豆餡のほんのりと甘さが混ざり合う、絶妙のハーモニーをぜひお楽しみ下さい。

2010/03/04
草もちのご紹介

草もちのご紹介

春に人気の和菓子を、こちらのコラムで数回に分けてご紹介して参ります。まずは、よもぎがたっぷりと入った「草もち」のご紹介です。
よもぎの新芽が出始めるこの季節になると、昔はご家庭でも作られていたほど、皆様に広く愛されている「草もち」。花見では毎朝つきたてのお餅に餡を手包みし、昔懐かしい風味の草もちをお作りしています。よもぎの美味しさが口いっぱいに広がる幸せ・・・ぜひ一度お試し下さい。

2010/02/28
季節の上生菓子

季節の上生菓子

冬の寒さも和らぎ始め、春の息吹が感じられる季節を迎えます。花見の店頭にも季節の上生菓子がお目見えしています。
写真下段、左から「女雛」「男雛」、中段左から「桜花」「雪洞(ぼんぼり)」「西王母」、上段は「菜の花」と、彩りも鮮やか(各315円・税込)。
一足早い春の訪れを皆様にお届けする上生菓子。季節の贈答品として、ぜひご利用ください。

2010/02/27
3月イベントのお知らせ

3月菓匠花見のイベントをお知らせします。ぜひ足をお運び下さい。
3日(水)~16日(火):伊勢丹浦和店「伊勢丹オンリー・アイ」で限定商品 半生菓子《春の宴》 (税込105円)を販売します。
3日(水)~9日(火):まるひろ川越店「春のスイーツキャンペーン」で限定商品 苺の生どら (税込210円)を販売します。
24日(水)~30日(火):伊勢丹浦和店にて 各種大福 などの実演販売を行います。

2010/02/26
日本橋三越で「桜餅実演販売」開催中!

日本橋三越で「桜餅実演販売」開催中!

3月3日まで、日本橋三越地下1階において、桜餅の実演販売を行っています。
出来たての花見の御菓子を、気軽に楽しんでいただけるチャンスと、大変ご好評いただいているこのイベント。昨年の最終日(3日)には、開店の朝10時から閉店の夜8時まで、桜餅などの和菓子をお求めになるお客様の行列が絶えなかったほど!
焼きたての桜餅に加え、よもぎをふんだんに使った草餅、女雛男雛をかたどった季節の和菓子、もちろん定番の白鷺宝まで、種類も豊富に取り揃えています。嬉しい試食や、春が一足早く訪れたような工芸菓子の展示もお客様の目を和ませて、こちらもお楽しみ。
一足早く“春の桜祭り”の雰囲気をお楽しみいただける「桜餅実演販売」にぜひ足をお運び下さい!

2010/02/07
「和楽×三越 和のバレンタイン」が開催中です

「和楽×三越 和のバレンタイン」が開催中です

2月3日(水)~9日(火)、日本橋三越本店中央ホールにおいて、「和楽×三越 和のバレンタイン~千住 博 原画展~」が開催中です。
千住博氏が描き小学館「和樂」に掲載された「六条御息所 源氏がたり」の原画と共に、菓匠花見・とらや・鶴屋吉信・両口屋是清の老舗和菓子店が、「源氏物語」をモチーフにした和菓子が展示されています。
菓匠花見からは以前コラムでご紹介いたしました上生菓子「紅梅」と「初音」を出展中です。ぜひ足をお運びください。

2010/02/06
「雛祭りセット」の登場です

「雛祭りセット」の登場です

大変ご好評いただきました「節分セット」に続いて、今週から「雛祭りセット」が店頭に登場しました。
3月と言えば、雛祭り。写真のように「男雛・女雛」を上段に配し、下には「桃」「桜花」「橘」を散りばた、まさに春爛漫のあざやかな和菓子。白鷺宝に桜の花びらが散らしてあるのも可愛らしい演出です。季節の贈答品として、ぜひご利用ください。

2010/01/26
紅梅・初音(上生菓子)

紅梅・初音(上生菓子)

2月3日(水)~9日(火)、日本橋三越本店中央ホールにおいて、「和楽×三越 和のバレンタイン~千住 博 原画展~」が開催され、菓匠花見が、源氏絵をテーマにした上生菓子「紅梅」と「初音」を出展いたします(写真)。9日午後2時からは、林真理子氏のトークショーも予定されている楽しみなイベントです。ぜひ足をお運びください。

2010/01/15
「節分セット」の登場です

「節分セット」の登場です

新年の慌ただしさも一服し、寒さも一段と増した冬本番を迎えています。
花見では2月を目前に控え「節分セット」の販売を始めました。
写真のように、真ん中の段には左から「青鬼」「おかめ」「赤鬼」が並び、上の段の中央には「鰯の頭」、下の段の中央に「鬼のトラ皮パンツ」!。四隅に白鷺宝を配した遊び心一杯の「節分セット」は、多くのお客様が思わず「かわいい!」と声にされるほど。ご贈答にも大変喜ばれています。

2010/01/11
日本橋三越本店 実演販売のお知らせ

2月18(木)、19(金)、20(土)の3日間、日本橋三越本店地下1F催事場にて、『JAPAN CREATION(ジャパンクリエーション)』と題した催しがあり、当店の撰・和菓子職 小菅弘が実演販売を行なう予定です。
種子島の黒糖を使った、和のババロアなどを販売致します。ぜひお楽しみに。

2010/01/01
あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

旧年中は「菓匠花見」をご愛好いただきまして、厚く御礼申し上げます。新しい年が皆様にとって佳き年でありますようお祈り申し上げます。
さて、本年第一回目の更新は「花びら餅」のご紹介です。茶道の稽古始めにあたる“初釜”の御菓子として喜ばれている「花びら餅」。その起源は平安時代の宮中儀式とも伝えられています。白味噌餡と鮎に見立てた牛蒡を求肥で包んだ、ほんのりと甘い上品な味。初春の贈答品に最適な逸品です。一年の計は元旦にあり。ゆっくりと過ごすお正月のお茶菓子として、ぜひお楽しみください。

2009/12/28
本年最後のご挨拶

本年最後のご挨拶

本年12月8日に開設した「菓匠花見ホームページ」。既に多くのお客様にご覧いただき、「ご注文ページ」からの申込も頂戴し、スタッフ一同心より感謝いたしております。来年もこちらのコラムでは、菓匠花見ならではの情報を皆様にお伝えして参りますので、何卒ご愛好下さいますようお願い申し上げます。
さて、本年最後の更新は「新春の和菓子」の紹介です。どれも初春に因んだお目出度いデザインばかり。定番のデザインあり、干支・寅の愛らしいデザインありと、花見の和菓子職人が腕によりをかけ、一つ一つ丁寧に仕上げています。写真にある11種類の和菓子以外にも、多くの種類の「新春の和菓子」が店頭に並ぶ予定です。初春の御挨拶に、目にも鮮やかで美しい花見の和菓子をぜひご利用ください。

2009/12/25
お正月のお土産に

お正月のお土産に

クリスマスが過ぎ新しい年が始まるでの1週間は、新年の準備で人も街も一年で一番の慌ただしさを迎えます。
心を込めた大切な方へのお正月土産はもうお決まりですか?花見では、美しいパッケージに可愛い和菓子を詰め込んだ、新年贈答用の和菓子をご用意しています。
写真左は、練り切りの中に白鷺宝(3個)を詰め込んだ、可愛らしさいっぱいの「迎春セット」(賞味期限:3日)。丸くて小さくて色鮮やかな和菓子はお子様にも大人気です。写真右は、干支の寅の姿が可愛らしい焼き菓子と白鷺宝(3個)が入った「絵馬箱セット」。絵馬をイメージしたパッケージは、お正月の贈答に大変喜ばれています。賞味期限も6日と日持ちするのも魅力の一つです。(「絵馬箱セット」の干支寅のうち、真ん中の寅は、かわいい梅の焼き菓子焼になります)

2009/12/13
サンタクロースがやってきた?!

サンタクロースがやってきた?!

慌ただしさをます師走の街並み。“サンタクロースがやってきた”と言っても、実は写真のような可愛いお菓子の“サンタさん”。11日から、菓匠花見各店のディスプレイにお目見えしています。愛らしさ一杯のサンタを見かけた多くのお客様が「とっても可愛い!」とお声を掛けて下さいます。そうしたお客様のお声は、心を込めて作った花見の和菓子職人の気持ちがお客様の心に伝わったから・・・私たちにとっても、とても嬉しい瞬間です。そんな喜びを与えてくださるお客様お一人お一人が実は私たちにとっての“サンタさん”なのかもしれません。クリスマスまでの短い期間の展示ですが、ぜひ可愛らしいサンタに会いにお店まで足をお運び下さい。(写真は伊勢丹浦和店のディスプレイです)

2009/12/12
歌舞伎座店のお薦め

歌舞伎座店のお薦め

来年4月まで「歌舞伎座さよなら公演」が続き、大変な賑わいを見せている東京・銀座の歌舞伎座。菓匠花見は歌舞伎座の売店にも出店しています。季節感たっぷりのクリスマスの和菓子に負けない人気の商品が、歌舞伎座だけの限定販売「歌舞伎座もなか」。モナカに歌舞伎座の美しい姿が立体的に描かれ、観劇のお土産に最適と多くのお客様にお求めいただいています。パリッとした触感の衣と甘くしっとりした餡、観劇の疲れを癒すには甘味がお薦めです!歌舞伎座ご来場の際は、ぜひ足をお運び下さい。

2009/12/08
メリークリスマス

メリークリスマス

早いもので今年も12月を迎えました。花見では、昨年もご好評いただきました、クリスマス用の和菓子の販売を予定しています。いつもは真剣なまなざしで和菓子を見つめている職人たちも、この御菓子を作るときだけは、どこかにこやか・・・店頭に並ぶころには、もう2010年の足音が聞こえてきます。

2009/12/08
工芸菓子

工芸菓子

工芸菓子とは、素材は全て食べられるものからできていますが、花や動物や風景など私たちの周りにある花鳥風月を、写実的に立体的に絵画的に表現したものです。菓匠花見では、全国菓子大博覧会などに作品を出展し、職人の技芸を日々磨いています。こちらのコーナーでもご紹介してまいります。

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